【報告】2026/6/8「ケアメン・カフェ」を開催しました
今月は11名の皆さんにご参加いただき、テーブルごとに近況や介護の悩み、日々感じていることを語り合いました。
「介護で自分が食事を作るようになり、妻の苦労が身に染みてわかった。仕事をしているのだから家事や子育てくらいと思っていた自分が恥ずかしい。毎日の食事づくりや家事の方が、仕事よりずっと大変だと感じた」
そんな率直なお話に、多くの方が深くうなずいていました。
また今回は、杉山孝博医師が提唱する『認知症の人の激しい言動を理解するための3原則』についても学びました。認知症の方の行動の背景にある気持ちを考える大切さを、参加者の皆さんと改めて共有する時間となりました。
介護は大変なことも多いですが、ぜひ今日、「ありがとう」の一言を奥様やご家族にも伝えてみてください。その言葉が、お互いを支える大きな力になるかもしれません。
来月も皆さまと一緒に進められればと思っています。ご参加をお待ちしています。


