【報告】2026/7/6南多摩医療圏認知症疾患センター事例検討会に出席しました

医療・介護従事者を対象に平川病院認知症疾患センターが定期的に開催している事例検討会に参加しました。
今回のテーマは「認知症の方の排泄を考える」。

排泄介助は在宅介護をする家族にとって大きな負担だからこそ、病院や施設の方々が真剣に向き合ってくれて議論しているのに、感謝の念しかありません。

検討会では「失禁を防ぐ」だけでなく、パッドを外してしまう本人の羞恥心や拒否の理由など、いかに本人の気持ちに寄り添う議論が印象的でした。また、「トイレの水を流す音で排泄が促される」という実践的なアイデアも共有されました。

尊厳を守る個別ケアの大切さを改めて実感した、学びの多い時間でした。

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