【報告】講演会「地域の認知症対応力向上の鍵は薬局にあり!」を開催しました

6月11日(木)、認知症研修認定薬剤師の原智子先生をお招きし、「地域の認知症対応力の鍵は薬局にあり!~薬剤師活用のススメ~」を開催しました。

当日は会場いっぱいに多くの方が集まり、皆さん熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

講演では、認知症の方の服薬支援や、ご本人・ご家族を支える薬剤師の役割、多職種が連携して暮らしを支える実践事例などが紹介されました。「薬局は薬をもらう場所」というイメージを超えて、地域で暮らす私たちにとって身近で頼れる相談先であることを実感する時間となりました。

参加者からは、「認知症と薬局の関係がよく分かった」「認知症研修認定薬剤師という存在を初めて知った」「薬剤師さんがここまで広く深く関わっていることに驚き、安心と希望を感じた」など、多くの感想が寄せられました。

原先生の優しい口調とわかりやすい説明もあって、終始あたたかな雰囲気の中でお話しを聞くことができました。
ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話を届けてくださった原先生、本当にありがとうございました。
【この講演会は、介護家族の会「青い空」、高齢者あんしん相談センター長沼と共催で開催しました】